
- ■骨盤の側屈・前後傾・回旋運動により、使われることの少ない骨盤周りの筋肉や背中の筋肉がほぐされ活性化することで血流が促進されます。
- ■血流促進により疲労が軽減され、慢性的な凝りや張りの解消、冷え性の改善が期待できます。
- ■骨盤周りの筋肉を左右バランスよく動かし活性化することで身体の歪みが矯正されると、腰への負担も軽減されるでしょう。
ストレッチの前に…
まずは椅子の高さとリクライニングのかたさを調節します。ONに深く腰掛け、座面の高さは足裏全体が床についた状態で膝が90°になるように。
リクライニングは柔らかいほうが体操に適しています。最後にアームを一番高いポジションにセットしましょう。